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令和二年一月四日 韻を踏む [中日春秋]


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Amazonの初売りセールで値段に釣られ、Fire7(16GB)をよくも調べずに購入してしまった。
本当はKindle電子書籍リーダーが欲しかったが、あれって高いんですよね。
なんだか触る気になれず、今のところ充電してほったらかし状態。

「獅子てんや・瀬戸わんや」は往年の漫才コンビ名だが、日本語には「てんや・わんや」など、意味を強調するため、韻を踏んだ二語でできあがっている言い方がたくさんある。漫才のコンビ名には使いやすい

▼倉本美津留さんの『超国語辞典』の中にある「言葉の漫才師」という遊び。こうした言い回しで架空のコンビ名を考える。たとえば「バラバラ漫才あちら・こちら」「うそつき漫才あること・ないこと」という具合。まだ松の内。お笑いで今年を占う

▼「政治漫才」は今年もやはり、「のらり・くらり」や「口八丁・手八丁」となるか。数々の問題に答えぬ与党の政治を改めたいが「野党漫才鳴かず・飛ばず」「うんとも・すんとも」では期待できぬ

▼「経済漫才」は見通しの悪い、「なんとも・かんとも」。景気は上向いていると言われてもいつまでたっても豊かさが実感できぬ。米中関係の「すった・もんだ」による悪影響もなお心配である。「日韓関係漫才」は残念ながら、「押し合い・へし合い」「にっちも・さっちも」か。光が見えぬ

▼最大の行事の東京五輪・パラリンピックは成功を祈る「とにも・かくにも」。土壇場でのマラソン開催地変更など「いきあたり・ばったり」は困る

▼笑っていただくつもりだったが、書いているうちに、今年の先行きにこちらがどうも「おっかな・びっくり」になってしまう。
中日新聞:中日春秋(朝刊コラム)


パッと思いついたのが、漫才師の「おぼん・こぼん」さん。
嘘か本当か知りませんが、コンビ仲が非常に悪いとのこと。
コンビ結成55年とのことで、ほぼ私の年齢と同じ。
途中、漫才ブームがありましたが、当時コンビを組んでいた漫才師もほとんどが解散。
それを考えると、本当は仲がいい?

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タグ:漫才
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コメント 6

ロートレー

tsunさん 早くもフル回転ですね
体調のほうも全快みたいでほっとしました。
今晩から孫たちが連泊に来るので戦々恐々です。^^
by ロートレー (2020-01-05 09:40) 

リュカ

あけましておめでとうございます。
しばらく更新されていなかったので、どうされてるのかなーって思ってましたが、無事を確認!(笑)
今年は年末年始に名古屋に帰らなかったので、次の週末に帰るつもりです。
by リュカ (2020-01-05 15:48) 

いっぷく

おぼんこぼんは子ども同士もかつてコンビを組んでいましたが、少し距離が近すぎたのかもしれませんね。
適度な距離で付き合っていたほうがよかったのかも。
by いっぷく (2020-01-05 16:17) 

tsun

ロートレーさん
ありがとうございます、やっと回復してきました。
これから徐々に体を動かしたいです。
戦々恐々と言いつつ、嬉しさが伝わってきますよ。
by tsun (2020-01-05 22:29) 

tsun

リュカさん
実のところ、ss-blogは3000記事で終わりにしようと思ってました。でもなんでかなぁ・・・、また更新です(;´Д`)
by tsun (2020-01-05 22:34) 

tsun

いっぷくさん
そうなんですか、子ども同士もコンビ組んでいたんですね。
まあ、いつも一緒では誰でも嫌になりますもんね。漫才だけ一緒にする今の状態が一番かもしれませんね。
by tsun (2020-01-05 22:36) 

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