明日からもう2月なですね、あっという間の1月でした。

この本に書いてあったのかな・・・。
1月で一番、「へぇー!」と思ったこと。
それは、江戸時代中期、五代将軍綱吉の頃の日本と世界の人口比率。
日本の人口は約3千万人で、世界の人口は約6億人とのこと。
20人に1人は日本人だったのです。
現在なら、60人に1人でしょうか。
これって、なんかすごくないですか?

また、偉い外国の学者さんが試算した幕末頃のGDP。
アメリカを1とすると、イギリスは2.8倍、日本はなんと1.8倍。
ペリーなんか怖くなかった、そんなことが書いてありました。